生理のしくみについて 2

脳へ卵胞ホルモンが届くと、卵巣へ黄体形成ホルモンが分泌されます。


子宮内膜はさらに肥大。
 成熟卵胞からたくさんの卵胞ホルモンが分泌されるようになると、血液中の濃度が高まり、ある濃度以上になると脳の下垂体から黄体(おうたい)形成ホルモンが分泌されます。
 黄体形成ホルモンを成熟卵胞が受け取るとすぐに、卵胞は卵子を卵巣から放出します。これを排卵(はいらん)といいます。この期間を排卵期といいます。
 排卵は、生理の周期にあわせて一回だけ、今回の生理で左からだったら次回の生理では右からというように、左右の卵巣から生理ごとに交互に行われます。
  卵子を排卵した卵胞は、黄体形成ホルモンのはたきにより、卵胞から黄体へと変化します。
 黄体からは、黄体ホルモンが分泌され、子宮内膜の厚みをさらに増します。
 卵子は、排卵されて卵管を子宮の方へ運ばれる途中で、精子と出会い受精すると受精卵になります。この受精卵をいつでも受け入れられるように子宮はたくさんの栄養をため込んでいるのです。この期間を黄体期といいます。

 受精卵が子宮内膜に着床すると、受精卵と子宮内膜をつなぐ胎盤(たいばん)からも卵胞ホルモン、黄体ホルモンが分泌され、子宮内膜には受精卵が赤ちゃんになるために必要な栄養や酸素が次々と送られてくるようになります。


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