ヘルペス

  ヘルペスには、数種類あり、性器の周りに症状が出る性器ヘルペスや、口の周りにできるヘルペスや体の様々なところにできる帯状疱疹(たいじょうほうしん)になるヘルペスなどがあります。どのヘルペスも感染力が非常に強く、同じタオルを使っただけでも感染する場合があります。
 日本人の30%がヘルペスの原因になる単純ヘルペスウイルス・HSVを持っていると考えられています。

 ヘルペスは、どの症状も、米粒くらいの赤い水ぶくれができ、非常に激しいしみるような痛みがあります。セックス以外でもキスやさわるだけでも感染しやすい病気です。薬などで治療すると、数週間もすれば症状が無くなっていく場合がほとんどですが、完治しません。薬を飲んでも体内に残ったヘルペスウイルスをすべて取り除くことができず、一生このウイルスとともに生活することになります。このため、寝不足やストレスなどで体が疲れていると非常によく再発します。

・性器以外の感染

 性器ヘルペスは、男女お互いの性器だけでなく、オーラルセックスをするため口の周りなどにも感染が広がります。その逆に口の周りから性器に感染が広がる場合もあります。たくさんの水ぶくれが発生し、激しい痛みを伴うとともに、発熱する場合もあります。水ぶくれがつぶれると、グチャグチャとした潰瘍(かいよう)になりしみるような痛みが続きます。女性の場合、妊娠中に発症すると高い確率で赤ちゃんに感染し、体中にヘルペスが発症し命が危険になります。

 性感染症への感染予防にコンドームを利用しましょう。

・ヘルペスの治療

 自然に数週間もすれば症状は治まっていく場合が多いです。痛みがひどいので皮膚科や泌尿器科の先生に診てもらえば、薬や軟膏(ぬり薬)で1週間程度で症状が無くなります。しかし、完治はできないので、日頃から規則正しい生活を心がけ、再発しないようにストレスや疲労をためないようにしましょう。

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